気まぐれエッセー

2009年7月28日 (火)

モヘラ。

えぇ。特にタイトルに意味はないです。

意味がないことって素敵ですよね。

意味がなくてもそこにただ存在する、
または生まれてくる。

いや、意味のないものこそ意味があるんだとか
そういう哲学を言いたいのではないです笑

なんというか、自分からそういうものを作ったりする時は
それでいいって思うんですけど、

他の人が意味のわからないことをやっていると
ついついなんでなんでなんで?と問いつめたくなってしまうという
この矛盾した性格がなんとも。。。^^;

やはり身の回りに起こることはなるべく真実を、科学的に、理論的に
解明したいという欲求が強いみたいです。

逆に自分の行動、作る作品などに関してはとくにそれを求めません。

これってまさに自分を棚に上げてますよね?笑

人間てそういうもんなんでしょうか、
だれか教えて下さい。笑

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2009年7月24日 (金)

運命って信じます?

じゃじゃじゃ〜んの方じゃないっすよ。

僕は運命を結構信じている(というか運に任せている?)
方なんですが。

例えば入試とかでも、自分なりにベストを尽くしたら
あとは選ぶ側次第ですよね。自分は関係にゃい。

まぁそこで例えば合格だったら、
もちろん望んで受験しているわけだし、
喜んで行くと思います。

問題はもし不合格だったらということですが、
もちろん試験についての個人的な反省などで
落ち込むことはあるかもしれませんが、
落ちても、もしかしたら
自分にはまた別の、他の道が用意されているんじゃないかと
思ってしまうわけです。
たとえ浪人したとしても、
それをしたからこそ出会える人たちもいるわけです。

だからそういう社会的な合否、結果で
自分の思い通りにならない時があったとしても
それを否定や失敗と捉えることはしません。

それを運命的に考えると、合否も、成功も失敗も関係なく、
そうなることによって、次はまたどうなって行くのだろう、
どんな道のりだろう、という期待感もあります。
もちろん恐怖感もありますけどw

だからぼくは運命信じた方が
自分を信じれるので、好きですね。

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2008年11月 8日 (土)

モチベーションを保つ

最近割と気持ちが安定してきました。
それほど大きなできごとがまわりに起っていないというのもあると思うんですが、
そうではなくて、なんというか、
割と気持ち良く日々を過ごせるわけです。

はっきり言って、この感覚を探すのにぼくは4年かかりました。
それまでは音楽や生活面において、不安要素が多かったわけです。
自己分析を落ち着いてやってみたり、まわりから刺激をウケたりしたけど、やはりそれだけではだめですね。実際に行動しないと自分に変化は起きません。

自分の力を磨くのも大事ですが、それをいつも100パーセント以上引き出せるような、身の回りの環境作りも同じくらい大事だと思いました。

ちょっとアバウトでわかりにくいかもしれませんが、
言葉で書くとこんな感じとしか言えません。。。
用は学生でいる間にメンタル面をある程度整えておきたかった、ということです。

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2008年10月29日 (水)

時間をかたづける

モノは整理できるようになってきたのであとは時間の整理だけ。

でもこれが一番むずかしい。。。というか苦手。。。

25年間生きてきて、この時は本当にがんばった。
と、言えるような時期は特にない(´Д⊂グスン

どんなに忙しい時でも、何かしらどうでもいいことをやったりしてる。
だから節約すればもっと効率がよくなるのに、といつも思う。

でも気付いているのにできないのはもう体質か?性格か?本能か?

もちろん適度な息抜きはいいことだと思うのだが、
その時間を差し引いても、まだダラダラしていると自分で確信している。。。

このゆるんだゴムのような時間の使い方をなんとか変えたい(`Д´)


で、問題の解決策(アバウト編)だが、

とりあえず考えているだけではだめ。
とりあえず行動しろ。
とりあえず手とか足とか動かせ。
とりあえず一日中にいろんなことをしろ。
とりあえず昨日の自分に勝て。


トリツカレ男じゃなくてトリアエズ男だったみたいです。。。


(´・ω・`)ショボーン


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2008年10月26日 (日)

ココロのアウトプット

音楽や詩や絵など

好きな物を 好きな時間に 好きなだけ書くことがありますが

別に得に書かなきゃ とか締め切りに追われてるものではないものは

書くときに何の力も入らず 特に何も考えこむこともなく

それでいて

つらつらと音や文字や絵ができあがっていくのだから

楽しいもんです

できあがった時の達成感はそんなにないかもしれないけど

なんかこう ふとした思いつきなんかを書き留めると

気持ちがスッキリしますね


別に書くものに意味がなくてもいいんです

ココロのアウトプットからその瞬間の感覚を出す

それを形に残す


これが重要なんですね

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2008年7月18日 (金)

妄想ファンタジー

やっぱり、あれですね、現実逃避にはアニメとかマンガとか小説が一番ですね。
その中にももちろん人間は登場するけど、なんか実写よりは空想に浸れるというか、夢があって、なんか不思議で、憧れもあって。
だからアニメのキャラにしか恋できないアキバ系の人の気持ちが僕も少しはわかります。(←危険?)

でも今リアルで生きている世界も数百年昔の人から見たら完全にファンタジーだもんね。
パソコンという箱で何でもできて、世界のどこにいても簡単に人と話せて、鉄のかたまりが空を飛んで、
みんなインテル、はいってるみたいな。。。

やはり今を生きているからそれが当たり前になって基準になってるだけだもんね。
もう携帯なしで友達と待ち合わせすることが考えられないように。。。

なんでもデジタル化しすぎだと思うんだ。
時間まで、時計の針で1秒ずつ刻まれるようになって。。。
つまり世の中何でも割り切りすぎなんだよ。
人間は物事を定めすぎてるね、うん。
それによって緊張が生まれ、ストレスが増えていってると思うわけ。

だからファンタジーに憧れるんだよ。現実が一番だったら実写のドラマとか映画が一番好きなはずやもん。

大昔みたいに、お日様が出たら起きて、沈んだら寝るくらいの生活してみたいなぁ。
まぁ、それは大げさだとしても、なんかもうすこし機械化していない世の中に生まれたかったなぁと時々思うのです。

でもコンピュータはきらいじゃない。むしろ好き。不可能がどんどん可能になるのはやっぱり楽しい。ただ、パソコンを長時間やってるとなんか脳が溶けてくるというか、これホントに自分の力で操作してるのかな、考えて行動してるかなと時々思ってしまうのです。


今書きながら思ったんですけどやっぱり僕って無計画というか一番言いたい事を特に決めずにいつも曲とか文をかきはじめるから、途中で、ん?結局何が言いたかったんだっけ?何がしたいんだっけ?といきづまることになるんですね。この日記がいい例です。

反省のためにもこういうものを一回文字で記録してみたかったんだ。

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2008年6月18日 (水)

SとM

なんというか、毎回締め切りギリギリまで曲が書けないとか、
なんでもっと前から十分時間あったのにやらなかったんだろうとか、
だれしもそういう経験はあると思います。

僕は毎回そうなって必ず後悔するのですが、
その時間がない状況をどこかで楽しんでいる自分もいる気がするんです。

オレ今がんばってる、追い込まれてる。。。
やべ〜マジ時間ねぇ、もう寝る時間さえないやん、、、
マジヤバくね?てかヤバくね?フフフ〜
みたいな。

完全に逝っちゃってますね。
しかもこれってマゾなんじゃ、
と思ったのです。

ということは、Sの作曲家はどういう感じなんでしょう。。。

う〜む。

書いてやるわよ━━━━━(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・:.。o

みたいな?

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2008年5月23日 (金)

現代音楽

とある現代音楽のオーケストラのコンサートを観に行く。
演奏している間、聴いているお客の顔に注目してみた。

まず、普通に聴き入っている人。
そして寝ている人。

たいていはこの2種類だが、現代音楽の場合は
もう少し聴き入っている人のタイプが別れる。

まずは
『オレにはわかる。他のヤツはわかってないだろうが、
 オレには作曲家の意図がよくわかる。』
と、本当はよくわからんくせに、自分は理解していると思い込み
得意げな顔で自己陶酔してる人。

そして
『わからない。わたしにはわからない。でも有名な作曲家さんみたいだわ。
 そうよ、これはいい曲。いい曲なんだわ。』
と、必死に心で理解しようとするも、結局耳が悲鳴をあげていて
顔が微笑んでるのか引きつってるのかわからない人。


昔のクラシック曲は音だけで音楽を楽しめた。
今のクラシック曲は作曲者の意図が、文字の説明をみないとわからない。
       または、たとえそれをみてから聴いてもわからない。


だから、聴くだけで楽しい現代音楽を書こう。音を楽しく加工。だからCapriccio。


※現代音楽:クラシック音楽で主に20世紀以降の音楽を指す。聴衆や演奏者への
      思いやりなどがほとんどなく、作曲家の自己主張オンリーの
      超KYな作品が多い。

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2008年5月21日 (水)

酒の味

酒の味は大人の味。

僕はお酒に弱い。
だから普段飲み会などに行っても1、2杯でたいてい酔っぱらう。

飲むのはキライではない。
しかしすぐ眠くなったり、頭痛がしたりとあまりいいことがない。。。

だから普段は自分から好んでお酒は飲まない。

ある日、ひとまわり年上の大人の方々と飲む機会があった。
彼らは生ビールや焼酎、日本酒をぐいぐい飲む。
そして日頃の不満をグチり、時には自分を鼓舞し、
見知らぬ人をナンパする。

そして僕はふと思った。

あぁ、そうか、自分はまだ酒を呷ることを必要としていないんだ。
酒を飲まないとやってられないほどの状況に陥っていないんだ、と。

いつか、日頃の心の疲れをうまい酒でほぐすことができたら
少し成長した気分になるかもしれない。

酒の味は大人の味。

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2008年5月19日 (月)

質問箱

よくネットになんでも質問できるコーナーがある。
匿名の人が質問をし、匿名の人が回答する。

いつも思うのだが、この質問している人はともかく、
回答している人はかなりお世話好きだな、と。

顔も見えず、利益もなく、お礼さえ言われないかもしれない質問に
大抵誰かが親切に、結構詳しく答えてくれる。

しかも質問者は礼儀がなってなかったり、過去に何度も出た質問を聞いてきたり、
イライラする内容も結構ある。

だから回答する人は天使のような心の持ち主だと僕は思う。
もしくは、たとえ文字だけの付き合いであっても、
「教える」という行為自体に快感を覚えるタイプ、とか。

そんなことを思っている僕は、いつも質問者なのです。

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2008年5月18日 (日)

メガネ

僕はかなり目が悪い。

メガネかコンタクトをつけないと本も読めないくらいの近視。
しかしこの間、散歩の途中でふとメガネをはずして歩いてみた。
当然の如く世界全体がぼやける。

すると意外に、見えなくてイライラするのではなく、見えなくてウキウキした。
いい具合にぼやけるフィルターを通してみている感じ。

それに行き交う人などがほとんど気にならなくなってきた。
普段から歩いてる時、いかに周りの人を見て、気にしているかがわかる。

だから裸眼で歩くことはとても開放感があった。
外で人もいる場所なのに、周りを気にしない空間を作れた気がした。

あとは目が悪いことをただのデメリットと思っている
世の中の普遍的な考え、それまでの自分の考えに
少し刃向かったことに快感を覚えた。


一人で散歩する時は裸眼をオススメする。


メガネは必要な時だけ、かければいい。

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