やっぱり、あれですね、現実逃避にはアニメとかマンガとか小説が一番ですね。
その中にももちろん人間は登場するけど、なんか実写よりは空想に浸れるというか、夢があって、なんか不思議で、憧れもあって。
だからアニメのキャラにしか恋できないアキバ系の人の気持ちが僕も少しはわかります。(←危険?)
でも今リアルで生きている世界も数百年昔の人から見たら完全にファンタジーだもんね。
パソコンという箱で何でもできて、世界のどこにいても簡単に人と話せて、鉄のかたまりが空を飛んで、
みんなインテル、はいってるみたいな。。。
やはり今を生きているからそれが当たり前になって基準になってるだけだもんね。
もう携帯なしで友達と待ち合わせすることが考えられないように。。。
なんでもデジタル化しすぎだと思うんだ。
時間まで、時計の針で1秒ずつ刻まれるようになって。。。
つまり世の中何でも割り切りすぎなんだよ。
人間は物事を定めすぎてるね、うん。
それによって緊張が生まれ、ストレスが増えていってると思うわけ。
だからファンタジーに憧れるんだよ。現実が一番だったら実写のドラマとか映画が一番好きなはずやもん。
大昔みたいに、お日様が出たら起きて、沈んだら寝るくらいの生活してみたいなぁ。
まぁ、それは大げさだとしても、なんかもうすこし機械化していない世の中に生まれたかったなぁと時々思うのです。
でもコンピュータはきらいじゃない。むしろ好き。不可能がどんどん可能になるのはやっぱり楽しい。ただ、パソコンを長時間やってるとなんか脳が溶けてくるというか、これホントに自分の力で操作してるのかな、考えて行動してるかなと時々思ってしまうのです。
今書きながら思ったんですけどやっぱり僕って無計画というか一番言いたい事を特に決めずにいつも曲とか文をかきはじめるから、途中で、ん?結局何が言いたかったんだっけ?何がしたいんだっけ?といきづまることになるんですね。この日記がいい例です。
反省のためにもこういうものを一回文字で記録してみたかったんだ。
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